電撃文庫×カクヨム! 2018年4月より電撃文庫がカクヨムに参戦! 

2018年3月10日日々徒然カクヨム

こんにちは、しろもじです。

 

小説投稿サイト「カクヨム」に「電撃文庫」が公式レーベルとして、2018年4月より参加することが、カクヨムウェブサイト上で発表されています。

「電撃文庫」と言えば、『とある魔術の禁書目録』『ソードアートオンライン』『キノの旅』『エロ漫画先生』など多数のライトノベルタイトルを有するレーベルです。

カクヨム公式サイトでは『86ーエイティシックスー』の番外編を筆頭に、他作品の番外編、新規連載などが掲載される予定である他、電撃文庫主催のコンテストの計画も進行中であると書かれています。

 

よくよく考えてみれば、電撃文庫=アスキーメディアワークスはKADOKAWAグループの一員であるので、むしろ「なぜ、今まで参加していなかったのか?」と思う部分もありますね。

期待できること

電撃文庫公式サイトでは、お知らせページやトップページなどで、掲載されてはいないのですが、それを踏まえると「カクヨムが電撃に参加を促した」のかもしれません(想像ですが)。

当然「電撃文庫の読者数」>「カクヨムの読者数」だと思いますので、期待出来る部分としては、電撃文庫サイトや(告知するのならば)文庫本からの読者、作者の流入が期待できるかもしれません。

 

コンテストも含めて、より一層カクヨムへの集客が期待できそうです。

難しいところ

一方で、前述したように「今まで参加していなかった」のには、なにかしらの理由があるはずです。

それがカクヨム側の理由なのか、電撃側の理由なのか、それとも双方のものなのか、それは分かりませんし、あまり推測ばかりで記事を書くのはどうかと思いますので控えたいと思います。

ただ、その理由を覆すことがあったとすれば(そうしなければならない理由があったとすれば)、そこに問題点があるということですから、その部分が何なのかという心配はあります。

 

個人的には、前にも書いたように「小説家になろう」に対して、圧倒的に読者数が少なすぎるというのがカクヨムの一番の問題点だと思っていますので、そこが解消されるのであれば、良い動きには違いないと思います。

 

いずれにしても、カクヨム2周年、電撃文庫25周年という節目に行われた今回の発表は、カクヨムユーザーにとっては、朗報だと言って良いでしょうね。

 

「うぉぉ! カクヨム先輩、マジカッケーっす! 俺、一生ついて行きます!」

 

となるか、ならないかは今後次第ですが(笑)。