Kindle Unlimitedがおすすめな方・おすすめでない方【Amazon】

2018年8月15日日々徒然kindle, amazon, kindle unlimited

こんにちは、しろもじです。

月額980円(税込)で、指定の書籍が読み放題となる「Amazon Kindle Unlimited」。

以前にも書いたと思いますが「全ての本が読み放題になる」というわけではありません。

あくまでも指定された書籍のみが読み放題となるサービスになります。

そのようなことから「Kindle Unlimitedをおすすめできる方」と「あまりおすすめできない方」というのに分かれると思います。

今回は「どのような方にKindle Unlimitedがおすすめで、どのような方にはおすすめではないのか」を書きたいと思います。

Kindle Unlimitedがおすすめな方

まずKindle Unlimitedを試す価値がある方。おすすめな方はどのような方なのか?

これは「とにかく文字を追っているのが楽しい方」というのが挙げられるかと思います。

「暇さえあればなにか読んでいたい」

「文字を飲み物のように消化したい」

「通勤・通学時間に何か読んでいたい」

このような方にはKindle Unlimitedはおすすめと言えるでしょう。

俗に言う「本の虫」というヤツですね。

 

次に「色々なジャンルの本を、読み漁りたい」という方。

小説、ライトノベル、ノンフィクション、How to本、漫画、雑誌などなど……。

とにかく、見聞を広めるために、色々読み漁りたいんだー! という方にもKindle Unlimitedはおすすめです。

これは「本を買う」というよりは「図書館を利用する」という感覚です。

本屋さんなんかをブラブラっとしてて、なんとなく気になって手にした1冊。

買ってみると、思ってたのと違ってた。そういうことありませんか?

Kindle Unlimitedなら、その辺りは気にしないでバンバン読み漁ることができます。

気に入らなければ、次の本へ。そういう使い方ができるのが特徴です。

 

雑誌などが好きな方」にもおすすめできるでしょう。

Kindle Unlimitedは、意外と雑誌が多いんですよね。

例えば

こんな感じで、結構豊富です。

特に雑誌などは、毎月出る関係もあって、買っているとかさばりますし大変です。

個人的には電車の中のような、集中しにくい場所では雑誌を読むのが最適だと思っています。

 

小説の資料を探したい」という方にもおすすめできるかもしれません。

それほど種類は多くないのですが、意外と面白い本があったりして、小説を書く際に役立ったりします。

これも図書館的な使い方ですね。

Kindle Unlimitedで探してみて、どうしてもない場合はAmazonで探してみる、というのも手です。

最近ではウェブサイトなどで情報を得られることも多くなってきたのですが、それでも書籍として提供されているものは、情報量や正確性で優位かと思います。

Kindle Unlimitedがおすすめでない方

一方でKindle Unlimitedがおすすめでない方。

まず「小説などの最新刊を読みたい方」はおすすめではありません。

ごくごく稀に、新しい小説などでもKindle Unlimitedに登録されていたりするのですが、はっきり言ってほとんどありません。

最新刊、という部分は「人気作」に置き換えてもいいでしょう。

誰もが知っている人気書籍、というのは、ほとんどKindle Unlimitedに登録されていません。

ないことはないんですよ。少ないだけ。

なので、そういうのを期待していると「なんだ、がっかりだ」となるわけですね。

 

次に「月に1冊くらいしか本を読まない方」。

これはまぁ、当たり前ですが、Kindle Unlimitedの価格980円(月額・税込)の元を取ろうと思ったら、書籍2冊くらいは読まないといけません。

なので「月に2冊以上読むこともあるけど、平均したら1冊くらいかな」という方は、普通にKindleもしくは紙の書籍を買った方がよいです。

 

好きな本はずっと読みたい方」「積ん読する癖がある方」にもおすすめできません。

というのも、Kindle Unlimitedのラインナップは常に変わり続けているからです。

新しく登録される本がある一方で、ラインナップから消えてしまうものもあります。

そして、それがいつなのかよく分からないのです。

まぁ「どうしても手元に置いておきたい本」は、紙書籍で買うのが一番でしょう。

【蛇足】そもそもKindle本で買うこと自体、止めておいた方が良いジャンル

多少、蛇足になりますが、そもそもUnlimitedを含めたKindleで買わない方が良いジャンルというものもあります。

それは「解説本」。

例えば「IT関連の技術本」や「イラストの書き方の解説本」。

こういうのは、あっちこっちとページを移動したり「ちょっとここは後で見よう」みたいな使い方をすることが多いのです。

もちろんKindleでも、そういう使い方はできるのですが、やはりそこは紙の本に一日の長があると言って良いでしょう。

Kindleで読みやすい本というのは「冒頭から終わりへ一方通行に読む本」です。

「多少、前に帰る」という程度ならKindleでも十分ですが「頻繁に行ったり来たりする」という場合は不向きです。

まとめ

「とにかく文字をたくさん読みたいんだ!」「いろんなジャンルの本を読み漁りたいっ!」「雑誌をよく購読している」方にはKindle Unlimitedがおすすめです。

1ヶ月は無料体験できるので、試してみる価値はあるかと思います。

Kindle Unlimitedにがっかりされる方の多くは「自分が好きな本だけを、厳選して読む」という方なのではないかと思います。

それがKindle Unlimitedのラインナップと合致していれば問題ないのですが、そうでない場合は「なーんだ」となってしまうわけですね。

 

個人的には「小説を書く、読むのが好きな人なら入って損はない」と思っています。

気軽に「あ、これ読んでみよう」ってなれるのが大きいんですよね。