NOVEL DAYS第二弾コンテスト?「第2回 聖書ラノベ新人賞」【2018年9月12日〜】

小説講座小説コンテスト, NOVEL DAYS

こんばんは、しろもじです。

先日、NOVEL DAYS改装後初のコンテスト「講談社 NOVEL DAYSリデビュー小説賞」の記事を投稿しました。

このコンテストは「元プロ(紙書籍出版経験者)のみ」というやや特殊なコンテストで、一般向けのコンテストではなかったため、次に開催されるコンテストに注目していたわけです。

本日NOVEL DAYSで、その新しいコンテストの概要が発表されていました……が、あれ? なんか変わった名前だけど……。

とりあえず見ていきましょう。「第2回 聖書ラノベ新人賞」。

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「第2回 聖書ラノベ新人賞」概要

主催   :キリスト新聞社

応募資格 :宗教不問、改宗不要、プロアマ不問

応募内容 :キャラクターと物語の目的が分かる1章分(もしくはプロローグ)が分かればOK。1万字以上が目安

募集期間:2018年9月12日〜2019年1月10日

応募要項は必ず上記リンク先からご確認下さいね。

「宗教系……だと……?」と思ったが

「講談社がキリスト系の小説コンテスト?」と首をひねったわけですが、どうやらよく読むと講談社、及びNOVEL DAYSは関係ない模様。

コンテスト募集ページの一番下には以下のように書かれていました。

*この新人賞はキリスト新聞社が独自に開催するものであり、『NOVEL DAYS』の運営元である講談社とは関係がございません。講談社が選考結果に影響を及ぼすことは一切ございません。

NOVEL DAYS「第2回聖書ラノベ新人賞」応募要項ページより引用

更に応募要項には「大賞受賞作品:雑誌掲載を確約」とあります。

この雑誌とは『Ministry(ミニストリー)』というもの。

出版社は「日本キリスト教書販売」という会社のようです。

ということは、恐らく前述の主催者「キリスト教新聞社」の関連会社……なのかな? 会社の住所も一緒だし。

 

宗教系とは言え、募集要項の「よくあるご質問」を見ると「キリスト教批判OK」「ブッダ出演OK」「サタンが主人公でもOK」と、随分寛容な内容になっておりますので、そこまで宗教宗教していないのかな、という印象は持てます。

 

ただ、大手出版社が特定の宗教のコンテストを(主催ではないとしても)開催するのは、なかなか凄いことかもしれません。

あ、一応言っておきますが私は無神論者であり、特定の宗教に眉をひそめるということはありませんよ。

信じる自由がある反面、信じない自由もあると思っている一人というだけです。

 

それに最近の私の神といえば「ヤマノススメ」のここなちゃんなんですよねぇ。

天使すぎて観ているのが辛くなってくるくらいです(自分の胸に手を当てながら)。

 

ええと、思わぬ方向に話が逸れてしまいましたが、そういうわけなので講談社主催の一般向け(ノンプロ向け)コンテストは、今しばらくお預けということになるみたいです。

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