祝! カクヨム2nd Anniversary!! & 「サイバーセキュリティ小説コンテスト」開催

2018年3月2日日々徒然カクヨム, 小説コンテスト

こんばんは、しろもじです。

 

3月1日で「カクヨム」が2周年記念となるようで、公式サイトで告知されています。

カクヨムのオープンした時は、その存在は知っていましたが、ほとんど見ていませんでした。

それにしても、あれからもう2年も経つのか、と思ってしまいます(笑)。

リンク先ページでは、この1年を振り返ってみて、というタイトルで、機能の充実や開催したコンテストなどがまとめられています。

なかでも、少し気になったのがこの文章です。

大勢のユーザーの皆様にご支持いただいたことによって、公開作品数7万点、登録会員数19万人、月間利用者数は100万人を超える(※2018年3月現在)など、お陰様でサービスとして大きく成長することができた二年目となりました。

カクヨム お知らせページより抜粋」

月間利用者数ということは、いわゆるユーザー数ということでしょうか。恐らくユニークユーザー数ではなく、いわゆる「セッション数(※ざっくり言えばアクセス数)」のことではないかと思いますが、どうなんでしょうねぇ。多いのでしょうか? 少ないのでしょうか?

PVで考えると、この数倍はあるでしょうから、5倍と仮定すると500万PV。その全てが小説を読んでいるわけでないと仮定すると(お知らせページとか)、8掛けして400万PV。公開作品数7万点で割ると、一作品あたり約57PV。

意外といい線行ってる気がする計算ですが、どうでしょうか? 甘いかな?(笑)

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今年のカクヨムへの期待

同ページには、3年目への意気込みも書かれています。概ね賛成ですが、2点だけ。

ひとつは「もっと登録者を増やす施策を取って欲しい」ということ。

19万人と上には書いていますが、意外にも「19万人で公開作品数7万? 読み専の方が多いのかな?」と感じました。まぁ、登録してほったらかし、というパターンもあるでしょうが。

この傾向自体は、書き手にとって悪いことではないと思います。やはり読み手が増えないと、投稿サイトは盛り上がりませんから。

だから、以前やっていた「読む人向け」のイベントを充実させて欲しいと思っています。

私も図書券もらいましたが、結構嬉しいものですよね。

読んだページに応じて、ポイントが溜まってプレゼント! とか……。上限決めておけば、さほど荒らされないと思うのですが。

 

ふたつ目は「小規模コンテストの開催」です。

今のコンテストは基本的に「書籍化」や「賞金」が前提になっています。これがモチベーションになる、という方もいるとは思いますが、それがないコンテストでも良いのではないかと思っています。

極端な話、月別などのランキングを集計したものだけでも良いと思います。今も集計はされていますが、あれは「流れてしまう」問題があると思います。

「2018年3月のランキング」みたいな感じで、いつでも確認できるよう、トップページにバナーを張るとか。

ずっと変わらないランキングにならないよう「◯ヶ月連続でランキングトップを獲ったら、殿堂入りとしてランキングから外す」ようにすれば、ある程度の流動性は確保出来ると思います。

 

まぁ、どれも「言うは易し」ですけどね(笑)。

 

そして、そんなコンテストの話をしていたら、同日にカクヨムから新しいコンテストのお知らせが来ておりました。

サイバーセキュリティ小説コンテスト

新しいコンテスト名は「サイバーセキュリティ小説コンテスト」。

通称「セキュコン」?(笑)

JNSAと言う「特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会」が主催となったコンテストです。

恥ずかしながら、こんな団体があったとは知りませんでした。

概要は次の通り

応募受付期間 2018年3月31日12:00 ー 2018年8月31日12:00
大賞1名(賞金100万円+書籍化) スポンサー賞3名
文字数条件 応募受付期間内に、本文が10万字以上16万字以内であること
複数応募 可能
最終結果発表 2018年12月頃

その他、詳しい要項は上記リンクからご確認下さい。

 

それにしても、異色のコンテストになりそうですね。

JNSAはネットワークセキュリティを推進する機関のようですから、そのような作品が求められているのでしょう(つまりクラッカーひゃっほい、みたいな作品は駄目じゃないかな)。

協賛企業さんには「マイクロソフト」「サイボウズ」「日立システムズ」「シマンテック」「トレンドマイクロ」「日本レジストリサービス」「ベネッセインフォシェル」などIT系企業が名を連ねています。

これは、結構難しそうですねぇ。

私はセキュリティについては、人並み程度の知識しかありませんが、例え知識があっても、それを一般人に分かりやすく、しかも小説として面白い作品に仕上げるのは、結構大変そうですね。

異世界転生している場合じゃねぇ! って感じでしょうか(笑)。

SAOみたいな小説が出てきそうですね?

もしくは「アクセルワールド」でしょうか?

 

〆切は相当先の話なので、しっかり考える時間もありそうです。

 

3月4日には、NISC主催のイベント「アナログハックを目撃せよ!2018」というのも開催され、その中で『「サイバーセキュリティ小説コンテスト」開催記念トークイベント』というのもあるそうですよ。

カクヨム編集長も登場されるのだとか。

アキバ・スクエアで開催なので、関東在住の方は行ってみるのも良いのではないでしょうか?

田舎住まいは辛いところですね(笑)。ネットでライブ中継してくれれば良いのに(ボソ)。

 

そんな感じで、今後も色々なタイアップやコンテストの開催が期待できそうです。

書き手としては、より面白い小説を書くのみ! ですね。頑張りましょう。