「カクヨムWeb小説コンテスト」にてレビューキャンペーンが実施中

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小説投稿サイト「カクヨム」にて開催されている「第5回カクヨムWeb小説コンテスト(カクヨムWeb小説短編賞2019)」ですが、本日から「レビュー強化週間」と題して、応援キャンペーンが開催されています。

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「カクヨムコン5」読者応援キャンペーン(2019年12/11 18:00〜12/24 23:59)

©カクヨム、KADOKAWA

「その1」と題されていることから、恐らく第2段、3段も用意されているのでしょうか。とりあえず第1段の概要は以下の通り。

キャンペーン対象

「カクヨムWeb小説コンテスト」か「カクヨムWeb小説短編賞」の応募作品に対して、以下の行為を行ったユーザが対象。

  1. 「3作品以上フォローする」「エピソード応援する」「星を入れる」の3つのうち、どれかを行ったユーザ
  2. 「応援コメントを入れる」「レビューコメントを入れる」の2つのうち、どれかを行ったユーザ
  3. 期間中に「星・レビュー」を贈られたユーザ

※1,2は「カクヨムWeb小説コンテスト」「カクヨムWeb小説短編賞」に作品を応募していないユーザに限る

賞品

  1. 抽選で30名に、図書カードNEXT500円分をプレゼント
  2. 抽選で10名に、図書カードNEXT1,500円分をプレゼント
  3. 抽選で10名に、「トリのぬいぐるみ」をプレゼント

募集期間

2019年12月11日18:00〜2019年12月24日23:59


お約束ですが、要項などは必ず公式ページにてご確認下さいね。

また第2段、第3段のお知らせは本サイトではお知らせしないので(あまり何度も記事にしても鬱陶しいと思うので)ご了承下さい。

星やレビュー、フォロー、応援なども、公式ページに詳しく解説されていますので「そもそも使い方が分からん」という方は読んでみて下さいね。

個人的にはこういう施策はいいと思います!

特に注釈で書いた「1、2はコンテストに応募していないユーザ」という部分は素晴らしいですね。

これをもう少し拡大して「コンテストに応募しているユーザ同士の、星、レビュー、応援は無効」として下さると「読み手であり書き手」な人(私もそうです)も気兼ねなく応援などができると思うんですが。

小説を読むじゃないですか。「面白いな」と思うじゃないですか。応援したいと思うじゃないですか。でも、自分がコンテストに応募していると「お返しして欲しいと思われないかな」と邪推しちゃうんですよね。

「ほら、俺は星を出したぜ。お前はどうするんだ?」

って思われないかって。

気にしすぎかもしれませんが、私のような豆腐メンタルユーザはどうしてもそう感じてしまうんです。だから「応募する人同士のポイントは無効」とすれば、万事解決だと思うのですが。

後は「読者という純粋にヨムヨムな方を、どうやってカクヨムに来てもらえるようにするのか」も大切そうです。

恐らく小説を書く方だと賛同して頂けると思うのですが「カクヨムな方(書いて読む方)に読んでもらえるのも嬉しいんだけど、ヨムヨムな方に読んでもらえると、もう少し嬉しい」のではないでしょうか。

よく「タダで読めます!」みたいなキャッチが踊っていることがありますが、個人的にはアレはどうかなぁと思うんですよ。タダはいいんですが、タダを前面に出しても響かないんじゃないかな?

特に忙しい現代人は、少しのスキマ時間でも有効に使いたいと思いがちです。その大切な時間を「タダだから」だけでは使えないですよね。

もちろん「誰もが知っているメジャータイトルが読める!」みたいなのは有効だと思われます。後は、読む方って「次のヒット作を探したい」みたいな欲求はないのでしょうか? 「数多くの中から、光る原石を探したい」みたいな。ないのかな?

まぁ、私が考えるより頭の良いKADOKAWAの社員さんが考えた方が良策が出てくると思われますので、このあたりにしておきます。

増えるといいですねぇ、読者さん。

そして読まれるといいですねぇ、皆さんの小説。

私のも読んd……おっと、そういうのはダメなんでした。

「読むなよ! 絶対読むなよ!」ならOKでしょうか?

そんな冗談を書くよりも、肝心のカクヨムコンに応募する小説を完成させなきゃ……。

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