「書いている小説に手を入れるのは、どのタイミングで?」【小説投稿記2018年6月12日】

小説投稿記小説執筆

こんばんは、しろもじです。

小説執筆の過程を赤裸々に語ってみたりする「小説投稿記」のコーナー。

前回は会話文に続く地の文の話をしました。

そして、この1週間で書籍などを見直してみたりして、どのように記載されているのかも改めて調べてみました。

前回記事のコメントでご指摘いただきましたが、結構「と言った」と記述している書籍は多いんですね。

ただ一方で「と言った」ではなく「と驚いた」や「と忠告した」などのように「言った」を置き換えているものもありましたし、逆に何も書いていない小説も多かったのが分かりました。

 

それらを踏まえて、24話分全ての表記を見直して、必要があれば書き直しを行いました。

というわけで、今週も1行たりとも進んでいないのが現状です。

これ、完成するのかな……(笑)。

笑っている場合じゃないと思いますが。

それに見直した箇所はその部分だけではなかったのです。

スポンサーリンク

書き直しをするのは、どの時点で?

少し前に「え、ここまで来てやり直したいって、本気!?」という投稿記を書きました。

あのときは「キャラクターを入れ替えて、ほぼ新しい小説に書き直したい」ということでしたが、今回地の文を見直しているときに、ストーリー上、少々直したい部分があることに気がついてしまいました。

 

その部分は22話部分だったのですが、そこを修正すると遡って直さないといけない話も多くなり、結局メインストーリーはそのままながら、ほぼ全話に手を入れることとなってしまいました。

 

投稿サイトなどに連載している場合、このような書き直しは「可能だけどどうかな?」ということを考えたりします。

もちろん致命的なミスがあったりした場合には直すべきだと思いますが「あー、こっちのストーリーの方が良かったかなぁ」という場合、既に読んで下さっている方がいたりして、直すのを躊躇したりしますよね。

 

今回の小説のように「全話書き上げてから順次投稿」という場合には、それがない分、大胆に書き換えができるわけです。

プロット段階で(一応)練っていたはずですが、実際書き始めてみると、もっと良い道というのが見えてきたり、登場人物のキャラが固まってくることから変更するべき箇所も出てきたりするんですよね。

 

そういう場合、どの時点で書き換えを行うのか?

今回は既に書き直しを行いましたが(また書き直す可能性も無きにしもあらず)、普通はやはり「全文を書いてから」なんでしょうかね?

全文を書いてからだと、書き直し箇所は多くなり大変そうですし、逆に都度都度だとブレが起こりそうな予感もします。

 

先程言ったように、これまで大胆な書き直し(推敲)を行ったことがないから、よく分からないんですよね。

その際、どこまで手を入れるのか(どのくらい時間をかけるのか)というのも、まだまだ試行錯誤中です。