【スマホアプリ】カクヨムアプリがアップデートされて、通知機能が使えるように(設定解説付き)

2017年11月8日日々徒然カクヨム, カクヨムアプリ

 

こんばんは。しろもじです。

先日ご紹介したスマートフォン向けアプリ「カクヨム」。先日の記事では「投稿はできないけれど、読むのはとても便利」ということをご紹介させて頂きました。

そのアプリが11月6日にアップデートされ、通知機能が実装されました。

私はiPhoneを使っているのですが、あんまり通知機能って「便利だな」と思ったことないんですよね。まぁ、使いこなせてないだけ、とも言えますが(笑)。

しかし、このカクヨムの通知機能。使ってみると、思った以上に便利だったので、今回ご紹介させていただきたいと思った次第です。

カクヨムアプリ アップデートの行い方(iPhone版)

これは、あまり解説が要らないかもしれませんが、念のため。

app storeアプリを開いて、一番下にあるタブ一覧から「アップデート」を選択。

アップデート一覧の中から「カクヨム」を探して、右の「アップデート」ボタンを押すだけ。

アップデート後のバージョンは「1.9.0」ですから、バージョンがこれ以上なら、既にバージョンアップは完了しています(自動アップデートなど)。もしくは、アップデート完了後に確認してみましょう。

カクヨムアプリ 通知機能の設定方法(iPhone版)

アップデート後に、アプリ「カクヨム」を起動すると、このような画面になります。

 

この段階では通知内容を選ぶことはできなくなっています。

そこで、まず上にある「通知をONにする」をタップしてみましょう。

すると、設定アプリが立ち上がり、カクヨムアプリの通知設定画面になります。

ここで、「通知」のところをタップします。

カクヨムアプリの通知の設定画面になりますので「通知を許可」をオン。その他はお好みで設定しておきましょう。分からなければ「通知を許可」をオンにするだけでOKです。

設定が終わったら、通知アプリを終了して、もう一度カクヨムアプリを立ち上げます。

すると、通知を受けたい項目の設定が選べるようになりました。デフォルトでは全てオンになっていますので、自分が通知して欲しいものだけオンにしておきましょう。

下の「カクヨムを始める」を押すと、トップ画面に移ります。

トップ画面右上に、ベルのアイコンがありますね。赤い点が付いている時は、未読の通知があるというサインです。ベルのアイコンをタップしてみます。

すると、通知一覧が表示されます。

ここから各項目をタップすることで、それぞれの画面に直接移動できるようになっています。

カクヨムアプリ 通知内容

通知される内容について、カクヨムのお知らせに詳しく書いていましたので、引用しておきます

ちなみに、どれを通知して、どれを通知しないかの設定は、ひとつ上のスクショにある通知画面から、右上の歯車アイコンをタップすることで、いつでも設定できます。

読み手の通知

  • フォロー中の作者が新しい作品を公開した
  • 最新話を読んだフォロー中の作品の新しいエピソードが公開された

読み手としての通知は以上2点です。ここで気を付けなければならないのが「最新話を読んだのフォロー中作品」しか新しいエピソードの通知機能が働かないという点です。

カクヨムからのお知らせには、その理由が書いていますが、簡単に言うと「フォローしている作品の通知を全部送ったら、通知だらけになって面倒やろ? せやから、最新話を読んでて、それ以降の新作が出てときだけ、通知するやで」ということらしいのです。

一瞬「あぁ、なるほど」と思いましたが、これ設定できるようにしておいてくれればいいのに、とも思いました(笑)。でも、よくよく考えると、例えば全30話の連載中の作品を、10話まで読んでいる時、最新話の通知はあまり要らないかもしれませんよね。

合理的はあるんですが、折角のアプリなんだから、設定できればよかったかなぁと思いますけどね。

書き手向け通知

  • あなたが「作者フォロー」された
  • あなたの作品がフォローされた
  • あなたの作品に★がついた
  • あなたの作品におすすめレビューが書かれた
  • あなたの作品のエピソードが応援された
  • あなたの作品のエピソードに応援コメントが書かれた
  • あなたの近況ノート記事にコメントが書かれた

結構便利そうですよね! しかし「昨日アップした小説、何か反応あったかな〜?」というカクヨムを開く楽しみは失われるかもしれません(笑)。

まぁ、私のような底辺作者には、あまり関係ない話ですが。

カクヨムアプリ 使ってみてどうよ?

まぁ、普通に便利かな? と思います。

私は仕事中も常にスマホを持っていますので、通知音がなると気になってしかたなくなってしまい、仕事が手に付かなくなるという副作用が判明しました(笑)。

でもまぁ、カクヨムを「小説を媒体としたSNS」だと考えると、この機能はもっと早くに実装されててしかるべきだったのかもしれませんね。

以前の記事でも言いましたが、カクヨムはウェブ上でも読むことができるので、このアプリの必要性が人によっては十分ではなかったかもしれません(便利ではありますが)。

でも、この通知機能のお陰で、カクヨムアプリをインストールする必要性が増したと言えると、私は思います。

 

カクヨムアプリの基本的な使い方は下記からどうぞ!