体調不良と創作|『きみとぼくのダンジョン再建期』第98話投稿のお知らせ

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

『きみとぼくのダンジョン再建期』第98話「終わったの?」をカクヨムに投稿しました。

先日の記事でも書きましたが、100話完結を目指しているため残り3話で終了しなくてはなりません。99話が後日譚。100話がエピローグの予定なので、本編を98話で終わらせないといけなくなってて、今回は結構詰め込みすぎな展開になってしまいました。

文字数的にも4,400字と少し多めとなっており(いつもは3,000字〜3,500字程度)やや反則気味になっているかも。それでも本当はこれの1.5倍程度の長さがあったんですよね。ややカットした部分が言葉足らずになっていないか少し心配です。

スポンサーリンク

体調不良と創作

小説自体は昨日の記事投稿後に書き上げてて、今日は朝から読み返して少しだけ修正。お昼前に投稿したあと、最近運動不足だったので自転車で出かけることにしました。

久々の自転車での遠出だったので、ちょっと張り切って往復2時間程度走走ろうと思いました。2時間走ろうと思うと、結構な場所まで足を伸ばせます。岡山の南部には児島湾という場所があって、小さな瀬戸内海みたいな良い場所があります。

そこの橋の上から撮影した写真なんですが、とても天気が良く良い1日でした。ただすごく高い橋なので、下を見たら足がすくんでしまいましたが(笑)。

ただちょっと流石に2時間は多すぎた気がします。って言うか、家に帰ってから思ったのですが「2時間走る」ことは「1時間で行ける場所まで行って帰ってくる」じゃなくても出来たんですよね。近所を2時間グルグルしてても良かったわけです。

という訳で、2時間走って帰ってきた後はグッタリと疲れ果ててしまいました。しばらく休んでいたのですが、なかなか体調が回復しません。疲れたというよりしんどいという感じです。どこか風邪っぽい気もしてきました。

「風邪かも」「風邪じゃないか」「いや風邪だろう」「風邪に違いない」ということで、夕方からはベッドで横になっていました。2時間ほど横になったのが良かったのか、もうすっかり大丈夫です。

でも布団に包まって横になっていると、色々と考えてしまいますよね。2時間の内、ほとんどの時間を創作のことを考えていました。「こんな話が面白そう」「こういう展開はどうかな」とか。気がついたら、新しい話が1つ2つ出来ていたり。

そう言えば、昔から布団に入っているときが最大の創作タイムでした。最も古い記憶は、小学生の頃に隣で寝ていた妹に、即興で考えた話をしていたことですが、それは中学、高校になってもずっと続いていた気がします。

まぁその頃はあくまでも頭の中であれこれ考えるのが楽しいというだけの話で、高校の頃に2本くらい小説を書いたことがある程度でした(どちらも途中で放り投げました)。あの頃、もっと頑張ってればもうちょっと今が違っていたのかも……と想像したりもします。

まぁ、あの頃頑張ってたらとっくの昔に燃え尽きていて、今は創作に興味も持っていなかったのかもしれませんけどね。

[合わせて読みたいおすすめリンク]