【Kindle6周年記念】Kindle Unlimited 3ヶ月で299円キャンペーン(10/25まで・プライム会員限定)

2018年10月15日雑多記事kindle, amazon, kindle unlimited

こんばんは、しろもじです。

Amazonの電子書籍Kindle。その読み放題サービスが「Kindle Unlimited」になります。

そのKindle Unlimitedのキャンペーンが行われていて、今回は

3ヶ月で299円となっています!

1ヶ月あたり約100円。

過去にも「2ヶ月で199円」などのキャンペーンは行われてきましたが、3ヶ月というのは初めてなのかな?

3ヶ月もあればじっくり試すことができますし、100円/月であれば確実に「元を取れる」とも思いますので「ちょっと気にはなってたんだけどな」という方は、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

※もし気に入らなかった場合は、3ヶ月後の解約を忘れないで下さいね。

キャンペーンへの応募方法

キャンペーンに応募するには

ここのページからキャンペーンバナーをタップ(クリック)し、ページにあるキャンペーン登録ボタンから応募する必要があります。

  • これ以外の方法でKindle Unlimitedに登録した場合
  • 過去12ヶ月以内にKindle Unlimited無料体験を利用・会員登録をしている方

などは、キャンペーン対象外になるのでご注意下さい。

キャンペーン期間は2018年10月25日までです。

また、今回のキャンペーンに登録すると「無料30日間体験」は対象外になります。

まぁ、当たり前と言えば当たり前ですが。

その他の注意事項は、キャンペーンページに記載されています。

Kindle Unlimitedを使った方が良い人、使わない方が良い人

以前にも記事を書いたのですが、Kindle Unlimitedは万人におすすめできるかと言えばそうではありません。

簡単にまとめますと「おすすめしたい方」は

  • 文字を読み漁るのが好きな方
  • 小説などの資料、参考にたくさんの書籍を読みたい方
  • 雑誌などが好きな方

となります。

一方で「おすすめでない方」は

  • 新刊をよく読む方
  • 月に1冊くらいしか本を読まない方

です。

 

Kindle Unlimitedでは全ての書籍が読み放題というわけではなく、あくまでも登録された本のみになります。

新刊などは発行当初に登録されることは少なく、早くて数カ月後、場合によっては登録されない書籍もたくさんあります。

よって「あ、これ読みたい」と思ってもKindle Unlimitedに登録されていなければ、結局買うしかないわけです。

 

一方で、登録されている書籍に関しては10冊まで同時に借りることができますし、冒頭辺りを読んで「つまらない」と思えば次の本に移ることも可能です。

その点での制限はありませんので、書籍を好きなだけ読み漁ることが可能です。

買ってしまうと「いつでもその本を読むことができる」という利点がある一方で、そこに一定の対価が発生しますよね。

Kindle Unlimitedだと定額なので、あまり深く考えないでスッと本を手に取ることができるようになります。

 

上の記事でも書いたのですが「図書館」みたいなものでしょうか。

そういう意味で書籍を入手する(正確には借りる)敷居が下がるサービスと言えるでしょう。

そういうことから、上に書いたように「本を読み漁る」「たくさん読みたい」という方にはおすすめのサービスなんですよね。

 

またKindle本には既存の出版社以外(つまり個人、もしくは個人に近いもの)から発行されたKindle Direct Publishing(KDP)というものがあります。

これはわたしでもあなたでもKindleストアで本を並べて売ることができるというサービスなのですが、この本の多くはKindle Unlimitedに登録されています。

KDPで出版された本は、出版社という担保がないことからそのクオリティはバラバラです。

中には「なんじゃこりゃ」というものもあったりしますが、その辺りも含めて手にとってもダメージが少ないのが特徴なんですよね(時間は消費しますが)。

でも案外面白いのも多いんですよ。

既存の出版社を通していないということは、既存の出版社では書籍化できないようなものがあるということとも言えます。

そこを「出版社から発行されないと本と言えない」と取るのかどうかは個人の考え方にもよりますが、私は面白なぁと思っています。

 

コスト的な話ではキャンペーン外では月額980円かかるので、コスパを考慮すれば月に2冊以上読むことで十分ペイするとは思います。

ですが、どちらかと言えばコスト云々よりも、いつでもすぐに書籍を手にすることができるという点が、最も優れたものではないかと私は思います。

人を選ぶサービスだけに、このようにお得なキャンペーンのときに試してみるのが一番良いと思うんですよね。

3ヶ月も使えばおおよそ「これはいらないな」とか「これは便利だ」という判断がつくと思います。

 

私からすれば、キャンペーンがなかった頃に入会していたので羨ましい限りなのですが(笑)。

 

□ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □

今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

小説執筆関連の記事は   →「小説講座
小説の投稿関連の記事は  →「小説投稿記
ブログ関連の記事は    →「小説家のためのブログ運営
読んだ本のレビューは   →「読んでレビュー
デジタルガジェット関連は →「デジタルもの

に、ありますのでぜひ合わせてお読み下さいね!