Alexa対応スマートプラグ「TP-Link HS105」レビュー

2018年12月11日雑多記事Amazon Echo

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「Alexa、おやすみ」でライトをオフに、音楽を流す(定型アクション)

これは以前にも解説した「定型アクション」を利用します。

Alexa Aooを開いて、左上のハンバーガーメニューから定型アクションをタップします。

新しい定型アクションを追加するには、右上の+アイコンをタップします。

まず「実行条件を設定」をタップします。

「開始フレーズを設定」をタップ。

「アレクサ、」の後に定型アクションを起動するキーワードを入力します。
今回は寝る前に電気を切って欲しいので「おやすみ」と入力してみました。
できたら「保存」をタップ。

次に「アクションを追加」をタップします。

「スマートホーム」をタップ。

先程登録したデバイスが出てきますので、それをタップします。

ライトを切るという設定なので、電源の項目を「オフ」に設定します。

「次へ」をタップ。

これで「アレクサ、おやすみ」でランプの電源がオフになります。
もうひとアクション加えてみましょう。

「アクションを追加」をタップ。

今度は「Alexaのおしゃべり」をタップしてみます。

「ひと言」をタップ。

「就寝前」をタップ。

色々あるのですが、今回は「いい夢を見てくださいね」をタップします。
個人的には、そこは「いい夢見ろよ!」と慎吾ちゃん風に言って欲しいところですが、ここは妥協します。

一応確認画面が出ますので、OKなら「追加」をタップします。

更にアクションを追加する場合(例えば寝るときの音楽を流すとか)場合は、同じことを繰り返していくだけです。
最終的にOKなら「作成」をタップで完了です。

これで「アレクサ、おやすみ」と言うとランプが切れ、アレクサが「おやすみなさい、良い夢見てくださいね」と言ってくれるようになりました。

まとめ

「ライトの電源なんてスイッチ押せばいいじゃない」と言えば、それはそうです(笑)。

でも、音声でライトを付けられる。そこにロマンを感じるのかどうかいうことですね。

実用的な面を敢えて挙げれば、布団の中に入っているときでも、ライトまで手をのばすことなくライトが消せる、ということでしょうか。ちょっと苦しいか。

気になったと言うか、買ってみてそりゃそうかと思ったことは、あくまでも電源のON/OFFができるというものであるということです。

つまり、極端な言い方をすれば「コンセントを抜き差しできる」ということですね。

コンセントを挿した段階で動く機器(ライトであったり、スイッチ式の機器など)であれば、本製品を利用して電源のON/OFFが可能です。

一方で、コンセントを挿すと「待機状態」になるような機器は、電源オフから待機になるだけなので、使用範囲としては限定されます。

まぁ、概ねライト類が良いのかな、と思います。

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