「実はコンテストに応募していましたという話」 [投稿報告:家族編集部 第31話]

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

 

カクヨムに『家族編集部』の第31話を投稿しました。

そして、本日36話、37話を書き上げて(38話は予め書いてあったので)やっと最後まで完成となりました!

今見直してみたら、第1話を投稿したのが12月3日ですから、2ヶ月半ほどの連載となってしまいました。まだ終わってませんが。

だいたい2.5日に1話の投稿ペースですね。

しょうがないとは言え、もうちょっとペースを上げて行きたいという気持ちはあります。

気持ちだけですけどね(笑)。

 

さて、ここから後7話。これは毎日投稿にします。

一気に投稿しても良いのですが、まだ完全に見直していないのと、次の作品が出来ていないからです。

前にもお話したように、できるだけ間を空けずに投稿を続けたいと思っています。

 

実は『家族編集部』は、カクヨムで開催されている「連載小説コンテスト」に応募しています。

いや、狙ってはいません(笑)。

ちょっと「コンテストに参加するというのはどういうことだろう?」と思ったのを解消してみようと思って応募しただけです。

とは言え、まぁ、応募したからどうだってことはないですよね。

せいぜいランキングに載るくらいです。

これを書いている時点で、91位でした。応募作品は450作品ほどあるらしいので、悪くはない気がしてきました。

読んで頂いている皆様のお陰でございます。ありがとうございます。

 

もっと読んで「応援する」を押してくれてもええんやで?

 

冗談です(笑)。

 

とは言え、先程も書いたように「コンテストに応募したらどうなるん?」と言うのが知りたかっただけですし、そもそもこの作品が「連載小説コンテスト」向けのものかと言えば、全然そんなことはないわけで。

 

このコンテストを仕切っている(?)プライム編集部の掲げている「L-エンタメ」。くわしくはL-エンタメのディザーページをご覧いただきたいと思うのですが、一部を抜粋してみます。

 

Lは「Learning」の略となり、意味としては「学習的要素を持ったエンタメ小説」を指す当編集部の造語となります。

「L-エンタメ」が目指すものとして、社会人読者が、人生や日常生活において感じている不満や課題に対して、何かしらの知識的・経験的な学びとなるような要素を持った小説作品を企画刊行していきたいと考えております。

具体的な作品テーマとしては、一般的なライトノベルとは少し異なり、「職業小説」「グルメ・酒」「政治・経済」「経営」「もの作り」「歴史」といった大人が興味を持ちやすい題材をテーマとしていますが、もちろん、キャラクター小説としての強みやイラスト表現を活かした小説作品を前提としてお届けして参ります。

「プライム編集部 L-エンタメ ティザーサイトより抜粋」

 

つまり今回のコンテストでは、このようなものが求められているということですね。

コンテストに応募されている作品は、まだあまり目を通していないのですが、先日の記事でもお知らせしたように、すでに公式連載として2作品が掲載されており、それらを見る限り「異世界もしくはそれに準ずる」設定は外せないのかな? と思っています。

『家族編集部』は、当然現代ものですから、ちょっと……どころではなく、大きく外れてしまっている気がします。

 

プロット、というほどではない「構想」の段階でいくつか候補があるんですけど、その中に「政治もの」があるんですよね。もうちょっと詳しく言うと「政治戦記物」。意味分からない?(笑)

いや、私も具体的に詳細なプロットを創っているわけではないので、まだ自分でもよく分からないんですけど。

 

でも、それって結構ドンピシャ(古いか)な感じがするんですよね。

逆に言えば「このコンテストで使わないと応募できるものがないんじゃない?」って言ってもいいくらい。

まぁ、面白くなるかどうかは……例によって分かりませんけど。

 

連載小説コンテストの〆切は3月末まで。1話2,000〜3,000字で、30話辺りで一段落となっていること。

つまり、2月中にプロットを創って、3月頭から連載初めて、毎日投稿すれば間に合う!

 

どこかで見たような展開ですが……(笑)。

プロット次第、ってところです。

ただ『家族編集部』を応募して火が付いたわけではありませんが、なんとなくこのコンテストっていいなぁと思っているんですよ。

個人的にはカクコン3よりも魅力的かもしれません。

頑張ろうかな?

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