『きみとぼくのダンジョン再建記』第19話投稿のお知らせ|「スルスル書けても、ひねり出すように書いても結果は一緒?」

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

お盆、終わっちゃいましたね。

今日からお仕事、という方が多いんじゃないかと思います。

もしかしたら明日から、という方も? え、ずっと夏休み? えぇ……。

 

お盆休みはどうでしたか? ゆっくり休めました?

お墓参りに行った? それは大変結構なことです。

小説をずっと書いていた? あぁ、凄いですね。有意義でしたね。

どこかに遊びに行っていた? リア充さんですね。暑くなかったですか?

え、ずっと家に引き篭もっていた? なんだろう……目から熱いものが……。

 

なんて、私も引き篭もっていましたけどね(笑)。

さてさて『ぼくときみのダンジョン再建記』の19話「いや、断然私の方が悪いね」を、カクヨムに投稿しました。

今日からしばらく1日1話ペースに戻します。

〆切まであと10日。

30話として残り11話。

今週末2話投稿すれば、〆切前に募集要項は突破できるでしょう。

ストックは31話まで。

+1話ですね。ようやく書けるようになってきました。

 

前回の投稿記でも書いたのですが「スルスルと書けるとき」と「うーんうーんと唸りながら書くとき」というのがあります。

スルスル書けても、ひねり出すように書いても結果は一緒?

前回の投稿記で書いたように「30話で詰まっていた」というわけですが、その前に29話も書き直しています。

この29話〜30話というのが実に困難なもので、本当に何度も書き直しました。

その書き直し作業も、スムーズに行ったわけではなく「1文書いては、止まって」というのを繰り返しています。

 

それに対して、例えば28話だったり、31話はかなりスルスル書けています。

執筆時間は倍以上違うかと思います。

で、書いた小説を改めて読み直しているとき「(困ってた)29話、30話は、31話に比べて良くないだろうな。もう一度書き直さなくちゃいけないかな」と思っていたんですよね。

 

ところが、読んでみるとそんなに変わらない。

実際、皆様が目にしてどうかは分かりませんけど、私からするとそんなに大差ない。

「苦しみながらも、なんとか良いものができた」というのなら、それも分かります。

でも実際には「苦しみながら、なんとかできた」というものだっただけに、これは不可解です。

 

「どっちも大したことないんじゃ」と言われると、困っちゃうんですけどね(笑)。

今のところは、結論は出ず。何でかなぁと思う次第です。