『きみとぼくのダンジョン再建記』42話投稿のお知らせ|再度のお礼と、コンテスト後の作品の行方

2018年10月7日小説投稿記カクヨム

こんにちは、しろもじです。

『きみとぼくのダンジョン再建記』第42話「峰打ちです」をカクヨムに投稿しました。

第1話を投稿したのが8月4日でしたから、あれからもう2ヶ月も経つんですね。

2ヶ月で42話だけ見るとそこそこ投稿ペースが早いような気もしますが、第1章(35話)までは毎日投稿していましたし、今は週一ですからまぁ普通にやれば5話、頑張って10話くらいが月間ペースと言っていいのかもしれません。

月5話ペースだと……今年一杯で+15話=57話かぁ……。

でもまぁ、新しい小説も書きたいですし、このくらいがちょうどいいのかもですね。

電撃《新文芸》スタートアップコンテストの再度のお礼

そしてこの『きみとぼくのダンジョン再建記』をエントリさせていた「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」について。

以前の記事でも書きましたが、もしかしたら投稿記しか読まれていない方もいらっしゃるかもしれないと思ったので、再度記載させて頂きます。

コンテスト応募に際し、たくさんの閲覧、応援コメント、レビュー、SNSでの宣伝など、多大なご支援を賜りましてありがとうございました! なんか選挙の候補者みたいな感じになっていますが(笑)

 

残念ながら今回は落選してしまいました。

同じコンテスト、もしくは別のコンテスト・公募に応募されて同じような境遇になった方は多いと思います。

さほど期待はしていなかったものの、やはり落ちてしまうという現実を突きつけられると、悔しかったり悲しかったりしますし、やる気を失ってしまうこともあるかもしれません。

でも、小説のコンテストだけではない話ですが、こういうのは時の運というのもあります。

有名な話ですが、J・K・ローリング氏の『ハリーポッター』も、12の出版社から断られていますからね。

 

「電撃編集部の見る目がなかった!」

そう考えておきましょう(笑)。

というか、創作者というのはそのくらいでいいと思います。

もちろん、頑なに他人の意見を聞かず独りよがりになりすぎるのも良くはないのですけど、かと言ってコンテスト・公募に落ちたからと言って、それがその作品やあなたや私の絶対評価であるという確証はどこにもありません。

逆に言えば、選考に通った、出版されたからと言ってもそれが優れたものであるというわけではありませんよね。

もしそうならば、全ての出版書籍は打ち切りなどにならず、全てのデビュー作家は一生安泰で書き続けていけるということになりますから。

 

話がすっかり逸れてしまいましたが、ええっと……あぁ、そうそう! 応援して下さった方々、ありがとうございました! という話でした。

色々考えるところがあり、応援コメント、レビューなどをして下さった方々へのお礼の仕方なども難しかったのですが、ここで謝意を伝えることでその御礼とさせて頂きます。

今後はどうする?

さて、今後のことですが『きみとぼくのダンジョン再建記』はこのまま継続して参ります。

「打ち切り」的な終わり方をするのなら第1章でも、今後訪れる第2章でも終わらせることはできるのですけど、もう少し書きたい話も出てきましたし、今の週1ペースであればかなり余裕のある書き方ですから、書ききるところまでやるつもりです。

それにしても

コンテスト終了まで拘束され続けるんですねぇ……。

これはおかしいと思うのは私だけでしょうか?

中間発表の時点で選考外になったものは、コンテストから除外されてもいいのではないでしょうか?

なんか「このお菓子を食べることに決めたけど、他のお菓子もキープしとく」みたいな感じがして(笑)。

 

ま、すぐに次のコンテストに応募するわけでもないので、別にいいんですけどね。

でも、中には「他の公募に出したい」「他の投稿サイトのコンテストに出すんだ」という方もいらっしゃるでしょうから、ここは改善して欲しいところですね。

 

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