Audibleで返本(返品・交換)する方法(交換回数には制限あり)

雑多記事amazon, Audible

こんばんは、しろもじです。

声優さんが朗読する本を聴くサービス「Audible」。

Audibleについて書いた記事はこちら。

2018年8月より導入された「コイン制」についてはこちらの記事をどうぞ。

またAudibleの30日間無料体験については、以下の記事で加入方法などを解説しています。

上の記事では池井戸潤さんの「下町ロケット」をコインで購入していたのですが(無料ですが)、今回これを一度お返しして別の本に交換してもらうことにしました。

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Audibleでの返本方法(交換)

Audibleでは「聴き始めてからでも交換OK」をうたっています。

この「交換」とは「本を返本(返品)して、返ってきたコインで新しい本を購入する」という意味です。

まず返本の手順を見ていきましょう。

Audibleのウェブサイトにアクセスします。

 

トップページ上にある「◯◯さん、こんにちは!」の部分をクリックします。

 

メニューが出てきますのでここから「アカウントサービス」をクリック。

出ない場合は、先にログインしてから同様の手順を試してみて下さい。

 

Audibleのアカウントサービスのページに移行します。

ここで左のメニューから「購入履歴(返品)」を選びます。

 

購入履歴の一覧にあるものの中から、返品したいオーディオブックの右にある「返品する」をクリックします。

 

返品の理由を聞かれますので、適切なものを選んだ後「返品する」をクリック。

 

すると返品処理を受け付けてくれ、ステータスが「返品処理中」に変わりました。

 

返品処理はとても早く、トップページに戻ってみると既に完了しておりコインが戻っていました。

 

返品の回数は何度でもOK?

さて、この返品処理。

先に書いたように「聴いた後でもOK」ということから「聴いて返品」を繰り返せば、1ヶ月で何冊でも借り放題になってしまいます。

そんなことが可能なのでしょうか?

 

Audibleのルールとしては「コインで買ったものは、退会後でも視聴可能」「コインは1ヶ月1枚付与」ということですから、趣旨的に「月に1冊買ってね。コインが足りないときは直接買ってね。その代り退会後でも聴けるようにするからね」というわけです。

返品は上記のスクリーンショットにあるように

  • 音声に関する問題(音飛びなど)有り
  • タイトルの内容が気に入らなかった
  • ナレーションが気に入らなかった
  • 間違って購入した
  • 紙の本を購入したつもりだった

これらを想定していると見ていいでしょう。

 

つまり「聴き終わったから次の本!」という使い方はイレギュラーなものと言えそうです。

ネットで色々検索してみた限りでは

8回くらいまでは上記の方法で返品可能

以降はカスタマーサービスに連絡した上で返品可能

となっている模様です。

それ以降がどうなるのかははっきりしていませんが、恐らくあまりに悪質(何度も何度も連続して返品)だと受け付けてくれなくなる可能性もあります。

 

「ルールとして可能なら何をしてもいい」という使い方をすれば、より厳しく厳密なルールへと移行する可能性もありますので、その辺りは常識的な使い方をしたいところです。

まぁ1度や2度程度なら気楽に返品してもOKではないでしょうか?

「やりすぎは許さん!」

ということですね。

 

私も「返品したらどうなるんだろう?」という素朴な疑問から今回返品に踏み切りましたので、少し反省しております。

来月に『下町ロケット』を買い直そうと思っています。

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今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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