Amazonのオーディオブック「Audible」に30日間無料体験してみた【スマホアプリ使い方解説】

2018年10月26日小説LABOAudible,writone,音声小説

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聴いてみての感想

一応最初に断っておきますと、今回ダウンロードした『下町ロケット』に声をあてていらっしゃるのは平川 正三さんという声優事務所に所属していらっしゃる方です。

さすがプロだなぁ」と思う反面(失礼を承知で言うと)「いやいやWritoneで声をあてていらっしゃる方も負けてない」とも思いました。

ただ「オーディオブックって、ながら聴きは難しいかも」とも思いました。

例えば掃除やウォーキングなどの単純な作業をしながらだと、聴くのも可能です。

一方で少しでも頭を使う作業と平行だと、どうしても「気がついたら聴いてなかった」ということになりました。

一生懸命聴こうとすると作業がおろそかになります。

この辺りはWritoneの場合は、まだ「(正座して)さぁ聴かせてもらおうか!」という姿勢で聴いていたので意外でした(笑)。

まぁAudibleのページでもワークアウトと電車内の写真が貼られているように、そういう箇所での使用が適切なのでしょう。

確かに電車内とかだと良いかもしれませんね。

私は満員電車というのはしばらく体験しておりませんが、あの環境ではなかなか本やスマホを見るのも難しい場合がありますからね。

田舎暮らしで、電車にも乗らない私のような人間は上記に書いたように「お掃除しながら」「洗濯物をたたみながら」「寝ながら」が良いでしょう。

車はちょっと止めておいた方がいいかもしれません。危ないですしね。

お金的な話

少し下衆なお金の話をしますと、先程書いたように『下町ロケット』は11時間で3,500円。

という事は「5円/分」という計算になります。

Audible会員なら1,500円で1冊ですから「2.2円/分」になります。

以前Writoneについて書いた記事では、おおよそ「400字/分」だと書きました。

3,000字≒1話なら7分程度(×2円として)≒14円。

12万字程度の小説なら40話相当ですから560円くらい。

その辺りはまだ実装もされていませんので、これ以上は書きませんがイメージとしてこんなものかなと思っておくと良いでしょう。

どう思われたでしょうか?

「安いな」と思われたかもしれません。

でも、作家としては小説を書いて投稿サイトにあげても基本的には「0円」です。

現状ではKDPなどで売ろうとしても、競争は激しいですしなかなか売れるものではありません。

音声をつけてもらうことによって付加価値があがり、より商品としての完成度が上がると考えれば、560円の半分、もしくは1/3程度でも収入になれば御の字だと私は思います。

この辺りはまだまだ先の話になると思いますし、売り出したからと言って必ず売れるわけでもありませんから、妄想でしかありませんけどね。

最後に、Audibleは30日間の無料体験ができます。

気に入らなかった場合は、必ず解約を忘れないで下さいね。

解約方法はAmazonのヘルプページあります。

【記事訂正】

記事投稿当初「Voicebook」と記載していましたが、登録商標にあたるとのご指摘を賜りました。

訂正しお詫びします。

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今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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