「衝動的な思いだけで行動すると後悔する話」+投稿報告

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

小説投稿サイト「ヨメカケ」……じゃない「カクヨム」に「家族編集部 第7話」を投稿しました。

最近、素で「ヨメカケ」って書いちゃうから、本当に怖い(笑)。

 

今の「思い」だけで物事を進めるとろくなことにならない話

ここ数日間、小説を書くどころか、ろくに触ることもできなかったんですよね。

この投稿記でも書きましたが、まず「終わり方を少し変えたこと」が影響しています。終わり方っていうかエンディングを変えたんですよね。で、それに合わせてプロットも書き直して……とやっていると、なんか今までの話と繋がらないような気がしてきて、全然書けなくなってしまいました。

 

本当に、この手のやり方は気をつけておかないといけません。「そのつもり」で書いていたものですから、そこが変わってしまうと下手したら「別の小説」になっちゃう可能性もありますからね。

 

それから別の記事でも書きましたが「環境を変える」という話です。

ここでは「音楽を掛けるといい感じ」と書いていますが、その後別の環境も変えてみることにしました。

私はちょっと古いMacbook air(MBA)で書いているんです。会社でも使っているので、持ち運びに便利な11インチです。これ、相当に使いやすくて、もう別の環境にすることができないほどになっているんですよね。

でも、家で使っていると、やっぱりちょっと画面が小さい。特に「小説家のためのブログ運営」の記事を書く際には、スクリーンショットを撮って加工したりするので、一画面上に表示できる領域の小さいMBAでは、どうしてもやりにくいんです。

 

そうした時に「新しいPCを買う」という選択肢が生まれます。家に元々あったデスクトップはWinXP機だったので、流石に現役復帰は難しそうです。Macbook PROなんかも結構真剣に考えたんですけど、それに変えたらMBAどうすんの? みたいな感覚になって。貧乏性なんですよ(笑)。

 

そうした時「MBAに外部ディスプレイを繋いでデスクトップのように使う」というのを思い出したんですな。簡単に言うと、MBAについてるMini DisplayPortと外部ディスプレイのHDMI端子を配線で繋いでやるだけで、MBAの画面を外部ディスプレイに表示させたり、ミラーリングさせたり、デュアルディスプレイにもできるんですよ。

 

こんなやつですね。

 

アマゾンで見て、注文しても良かったんですけど「今すぐやりたい。すぐにだ!」と思って、久々に家電量販店に行ってみたんです。

そしたら、ケーブルはあったんですけど2,900円くらいするんですよ。アマゾンなら1/3です。でも「今すぐしたい!」わけでわざわざ来ているので、ということで買うことにしました。

 

深く考えずに「やるんだ!」という気持ちだけで来ていたので「あれ? これだけで良かったっけ?」とその時点で思って、よくよく考えたらMBAを閉じて、外部ディスプレイに表示させる(クラムシェルモードと言うらしい)にするということは、マウスとキーボードも要るんじゃないか!!

どうせならBluetoothで繋ぎたい。というか、Mac純正のMagic KeyboardとMagic Mouseにすべきじゃないのかな?

そう思ってMacの売り場へ行くと、あるにはあるんですけど高い

キーボードが1万ちょっと、マウスは9,000円弱もします。全然知らなかったんですけど、純正ってこんなに高いんですね。ケーブルと合わせると2万越えちゃう!

 

で、結局「Macにも使える」って書いてある普通のマウスとキーボード買ってきたんです。そして、あまりに使い勝手が悪すぎて、最終的にネットで純正を注文したという結末です(笑)。

 

普段、あんまりこういう買い方をしないのですが、冷静に考えるとおかしい買い物をしていますよね。まず

「Macの使い勝手の良さに、他の環境にはできないと思っている」

のに

「家電量販店で、純正品のあまりの高さに、社外品の安いものを買っちゃう」

という矛盾。

 

買い物は、ただ単に「私のバカバカ!」で終わる話ですが(笑)、これって小説でもあるよなぁと思いました。

 

剣と魔法の重厚な世界を書きたかったのに、気がついたらラブコメになってた

生徒会選挙を巡る駆け引きを書きたかったのに、生徒会長Tueeな話になっていた

軽いタッチの異世界コメディを書いてたつもりが、いつの間にかシリアスものになってる

一話完結のお仕事小説を書こうと思ってたのに、知らないうちに薄い異世界ものになってた

 

過去にプロットから下書きまで書いて、ボツ化した私の小説です(笑)一部発表しちゃったのもありますけど……。

 

どれもこれも「本来やりたかったこと」を見失って、書いている「今だけ」を見てしまったことから起こったことです。

だから、小説を書く時には、まずは「この作品でこういう話を書きたいんだ」「こういうことを伝えたいんだ」というのをしっかり持って書かなきゃいけないな、と無駄になったマウスとキーボードを眺めながら思った次第です。

 

それでは今日はこの辺で。またあした〜。

 

 

それにしても、このキーボードとマウス、どうしよう?(笑)