『きみとぼくのダンジョン再建記』第44話投稿のお知らせ|1年目のお礼

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

『きみとぼくのダンジョン再建記』の第44話「必死過ぎて逆に不安になっちゃう」をカクヨムに投稿しました。

今回はインターバル的なお話です。

毎週1話投稿していると、こういう回のときって少し不安になってしまいますよね。

実は45話も書き終えてはいるのですが、かなり悩む内容になっているのでどうしようかなぁと。

さっき読み直してみたんですけどまだ結論が出ずなので、もう少し悩むことになりそうです。

[目次] 

1年目のお礼

調べてみたところ、カクヨムに初めて小説を投稿したのは2017年10月27日でした。

ちなみにブログに初めて記事を投稿したのが同年9月5日のこと。

早いもので、あれからもう1年も経つのです。

小説の方はまばらではありましたが『Replace』から始まり『王立勇者育成専門学校総務課』『家族編集部』『管理官と王女様』『王立勇者育成専門学校総務課〜結衣のお仕事編〜』『物書きたちは譲らない』と続き、本作で7作目を書くことができています。

ブログの方も去年の10月後半より、1日も欠かさず書き続けてこられました。

 

「(PVなどの)評価を自己のモチベーションの源泉にしない」というのは、私が仕事などを通じて得た教訓ではありますが、そうは言ってもこれまで続けてこられたことにたくさんの皆さまに見て頂けたことが全く関係なかったというわけではありません。

さすがにPV0とかだと、心も折れてしまいますからね(笑)。

改めて、心より御礼を申し上げます。

ありがとうございます!

 

この1年くらいはプライベートのほとんどを「小説」と「ブログ」に捧げてきました。

先に書いたように、特にブログに関しては「どれだけ辛くても毎日書く」を続けてきました。

改めてブログを見直してみると、かなり時間をかけて書いている記事もあれば、はっきりいって「毎日書く」ためだけに穴埋め的に書いた記事もあったりします。

そういうことを考えていると「続けると積み上げるは違うんだな」ということを思い知らされます。

 

「続ける」は文字通り定期的な周期で継続して行うことです。

「積み上げる」とは前よりも何かレベルアップしているものを指し示します。

 

「ブログを毎日書く」を例に上げると、毎日書こうと思うと結構大変なんですよね。

書くことがたくさんある日もあれば、本当に困ってしまってPCの前で固まってしまうことも(結構)あります。

そういうときについつい楽な方へ逃げてしまい「とりあえずこんなのでいいか」と適当に書いてしまうと、大体の場合後が続きません。

 

悩んで悩んだ末に書いたものは、そのときは「これでいいのだろうか?」と思っていても、案外そこから広がっていくことが多かったりします。

小説講座」「小説家のためのブログ運営」などは、まさにそのパターンです。

……と書くとなんか自画自賛しているようですので一応補足しておくと、最近でも結構「いい加減な記事」を書いていたりします(どれとは言いませんが)。

いい加減と言っても適当なことを書いているわけではなく「本当にそれを書きたいのか」とか「見てくれる人にどう思って欲しいのか」とか「何の役に立つ記事なのか」というのが曖昧な記事ということですね。

 

そういう記事は「ただ毎日書く」ことを「続ける」ためだけに書いた記事なので、後から読み返しても「なんじゃこりゃ」と思ってしまったりむしろいっそ消してしまいたいという感情になってしまいます。

一方で「文章は下手くそだし、構成もメチャクチャだけど、言いたいことは分かるぞ」という記事もあったりします。

小説の場合はほとんどがそうなのですが(笑)。

 

後から読み返して「なんじゃこりゃ」って思うのは2種類あって「どうにもならない」ものと「自分のレベルが上がったから稚拙に見える」というものがあると思うんですよね。

前者の場合はどうにもなりませんが、後者の場合は今後に活かせる可能性が残っています。

そしてそれが積み上げるということなのかなぁと思ったりした次第です。

 

まぁ私自身が完全に「積み上げられている」かと言えば、先程書いたようにまだまだなところもあって偉そうなことは言えないんですけどね(笑)。

でも、これからも少しづつでも何かを積み上げていって、来年の今頃には「2018年のしろもじは、こんなレベルの低いことを書いていたのか」と呆れるくらいになりたいなぁと思ったりしています。

ぜひ、今後ともTEXT FIELD、および作者としてのしろもじをよろしくお願い申し上げたいと共に、あたたか~い目で見守っていただければと思います(寒くなってきましたしね)。

 

今回はちょっと長かったですね。

最後までお読みいただきありがとうございます!